奈良県大和郡山市のおすすめスポット3選。書店からコーヒースタンド、惣菜店まで
大和郡山市民の胃袋を満たす〈ころっけのハヤシ〉 近鉄郡山駅の目の前に店を構える、昭和28年(1953年)創業の老舗惣菜店〈ころっけのハヤシ〉。70年以上にわたり、地元の人々の胃袋を満たし愛され続けている名店で、松浦さんも幼少期から通っていると話す。 コロッケは小腹を満たすのにもちょうどいい大きさ。 どの商品もリーズナブル。...
View Articleロッチ中岡が語る故郷・奈良県橿原市「当たり前だった風景が、いまは誇らしい」
「奈良すごいやろ!」地元を離れて芽生えた郷土愛 ―最近、地元・橿原市にはいつ帰りましたか? 「今年の7月ですね。年に4、5回は帰っています。ほとんどは大阪で仕事があるときに、その前後で寄る感じかな。大阪から電車で30分くらいなので、仕事のついでにも帰れるんですよ」 ―子どもの頃から、地元への愛着は強かったのでしょうか?...
View Article奈良県大和郡山市の空き家活用。〈大和郡山まちづくり株式会社〉の町家再生リノベーションまちづくり
市が主催した実践型スクールをきっかけに起業。建築の視点を生かしたまちづくりへ 全国約900万戸ある空き家を活用し、まちを再生しようという取り組みが各地で行われている。...
View Article〈アミューズ〉が香川県土庄町・豊島で進める「瀬戸内プロジェクト」とは?エンタメ企業が挑む地域づくりの実践
コロカル編集部が主催するウェビナーシリーズ「コロカルアカデミー」。地域づくりやブランディング、観光、ものづくりなどをテーマに、各地で活躍する実践者を迎え、現場の知見や取り組みを学ぶ場として開催しています。 第16回のテーマは、「エンタメ企業が仕掛ける地域の再生」。ゲストには、〈アミューズ〉瀬戸内プロジェクト部長の佐藤大地さんを迎えました。...
View Article【三重県伊勢市・栃木県益子町】おすすめグルメ、観光スポット14選|編集部厳選ドライブルート
軽快な走りとおしゃれなフォルムで、ドライブの楽しみを120%の満足度にしてくれるイタリア発祥の自動車メーカー〈FIAT〉がプロデュース。〈FIAT〉車のレンタルと〈フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル〉の宿泊がついたプレゼントキャンペーン。今回提供される旅先は、名古屋〜伊勢と東京〜益子〜宇都宮の2つのルート。...
View Article若い音楽家に「失敗できる時間」を。アジカン・後藤正文が静岡県藤枝市につくった、泊まれるスタジオ
一度離れた故郷に、音楽の新たな拠点を 後藤さんが生まれ育ったのは、藤枝市に隣接する静岡県・島田市。 「自分が生まれた街にずっと居続ける自信はありませんでした。若い頃は自分の将来を見通せないから、そう感じていたんだと思います。自分の可能性を広げたいという気持ちがあって、東京の大学に行きたいと親に話しました」 その後、ASIAN KUNG-FU...
View Article奈良市の日本酒おすすめスポット3選。角打ちからバーまで、清酒発祥の地ではしご酒
STEP1:酒屋の角打ちで、好みの奈良酒と巡り合う〈なら泉勇斎〉 日本酒を飲むならまずは〈なら泉勇斎〉へ。 まずはいろんな奈良の日本酒を飲んでみたい! ならまちエリアにある〈なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)〉は、酒屋が経営する角打ち。県内27蔵120銘柄以上の日本酒を、一杯200円から試飲することができる。もちろん気に入ったものがあればボトル購入もOKだ。...
View Article発芽する“種入り和紙”とは? 〈小津和紙〉が和紙文化を発信し、アイデア商品を生み出す理由
東京・日本橋の地で、江戸時代に紙問屋として創業した〈小津和紙〉。現在は日本全国の手漉き和紙の販売のみならず、和紙文化の発信・普及にも尽力しています。また、高知県土佐市の手漉き和紙工房〈パピエ〉と協働し、発芽する“種入り和紙”などの商品開発にも精力的に取り組んでいます。...
View Article東京の出版社を経て、奈良県へUターン。〈奈良醸造〉で見つけた、キャリアを活かす選択とは
住みたい場所で、キャリアを生かす道を見つけた 奈良県宇陀市の風景。 松浦さんが暮らすのは奈良県宇陀市。「大和高原(やまとこうげん)」と呼ばれる奈良県北東部の高原地帯にある自然豊かな場所だ。家族が大好きで、地元を離れるつもりはなかったが、出版社で働きたいという夢のために思い切って上京。その後、祖父の体調変化を機にUターンを決めた際も、大好きな地元へ戻ることに迷いはなかったという。...
View Article【しかまろくんインタビュー】奈良市ご当地キャラの素顔と、古都をゆったり巡るおすすめルート
みんなをほっこりさせる、優しい笑顔とマロ眉 ――今日はよろしくお願いします! しかまろくんはとても愛らしい表情が印象的ですが、ご自身のチャームポイントを教えていただけますか? しかまろくん: よろしくお願いします! 僕はのんびりやの性格で、微笑んでいるような目と、マロ眉が特徴的な男の子なんです~。僕の「やさしさ」や「やわらかさ」、「かわいさ」を感じてもらえたら嬉しいです!...
View Article【見逃し配信あり】〈Dooox〉に学ぶ、地域密着型の地方創生・新規事業のつくり方
コロカルアカデミーは、コロカル編集部が主催するウェビナーシリーズ。地域づくりやブランディング、観光、ものづくりなどをテーマに、各地で活躍する実践者をゲストに迎え、現場の知見や取り組みを学ぶ場として開催しています。...
View Article【編集後記】奈良は、歴史上の人物と同じ目線になれる場所
第一代天皇・神武天皇が即位したことから「日本はじまりの地」とされている奈良県。最初の都である「藤原京」や、大陸から伝わった仏教、建築技術、かき氷や饅頭といった和菓子文化、そして清酒……、現代の私たちの暮らしにある多くのものは、奈良からはじまりました。2026年8月からの特集では、「はじまり」をキーワードに、奈良を深掘りしています。...
View Articleなりたい自分になる舞台は大和郡山だった。自分らしい場づくりでもたらす、新しい風
フタを開けてみたら、人が集まる場所を必要としている人がたくさんいた 郡山城の城下町の風情を残す大和郡山。2024年に移住してきた富谷美咲(とみやみさき)さんはこのまちで、町家を改装したクラフトビールバルと貸切サウナの店〈KISSA 喫酒と喫サ〉と、一棟貸しの宿〈帰々...
View Article【視聴無料】「キングダム」と佐賀県。〈サガプライズ!〉に学ぶ、人を動かすIPコラボの成功法則
地域の暮らしや文化に根ざした学びの場「コロカルアカデミー」。日本各地のローカルの魅力を伝えるWebマガジン〈コロカル〉が主催するウェビナーシリーズです。 第17回のテーマは、「地域資源×IPで熱狂を生むプロモーション」。ゲストは、佐賀県の情報発信プロジェクト「サガプライズ!」のプロジェクトリーダーを務める、佐賀県広報広聴課の藤吉洋輔(ふじよし・ようすけ)さんです。...
View Article長くいると居心地の良さがわかってくる。奈良は、人の距離感がちょうどいいまち
学生時代、大和郡山で出合った藍染 2022年春に、奈良市北之庄町で〈INDIGO CLASSIC〉を開業した小田さん。工房へ入ると藍染液が発酵した独特の香りが漂っていて、小田さんの手はしっかりと藍色に染まっていた。藍を育て染料をつくる「藍師」の仕事から、染色を行う「染師」まで、全てを一貫してやっているのは業界でも珍しい。 Tシャツを染める。藍染液は褐色に見えるが、染めると鮮やかな藍色になる。...
View Article【プレゼントあり】旅の出発地はここ。中川政七商店〈鹿猿狐ビルヂング〉の〈奈良風土案内所〉
地元・奈良の産業を発信する〈鹿猿狐ビルヂング〉 享保元年(1716年)に「奈良晒(ならざらし)」という麻織物の問屋として創業した中川政七商店。地元である奈良を盛り上げるべく、創業地に隣接する場所に2021年にオープンしたのが、奈良観光の中心地・ならまちエリアにある〈鹿猿狐ビルヂング〉だ。 母屋へ続く通路。...
View Article夏の風物詩を届ける。大和郡山と金魚養殖の歴史を紐解く
大和郡山の金魚の歴史は、初代藩主・柳沢吉里からはじまった 大和郡山での金魚養殖の歴史は、なんと約300年!その長い歴史の中で、創業100年を超える〈やまと錦魚園〉を巡りながら、金魚の町として発展した歴史を辿った。...
View Article日本はじまりの書『古事記』と『日本書紀』を紐解けば、奈良県はもっと面白い
日本ではじめての都が、奈良だった理由 日本の成り立ちを神話の時代から 記した歴史書の『古事記』と『日本書紀』 。どちらも天と地が分かれて世界が形成される...
View Article